8月の終わりから9月のはじめにかけて、
胎内市をはじめ各地でお祭りが開催されました。

カワウチケンチクも毎年恒例となってきた
地元の祭りの獅子踊りを迎え、
「今年もこの季節が来たんだな」と思う頃。
ある日、OB様からメッセージを頂戴しました。
「今年初めて、新しい家で地元のお祭りを迎えたら、家の窓から花火が見えました」
代表から聞いたのはその短いメッセージだけでしたが、
その言葉だけでも
嬉しそうに花火を眺めるご家族の姿が浮かんでくるようでした。

私自身も、家族と地元のお祭りへ。
毎年のように訪れる、いつものお祭り。
けれど、暮らす場所が変われば、
同じ景色も、少し違って見えるのかもしれません。
新しい家で迎える、初めてのお祭り。
窓から見える花火。
家族で過ごした時間。
そんな一つひとつが、
これから先、家族の思い出になっていくのだと思います。
家を建てることは、
新しい暮らしをつくること。
そしてその暮らしの中で、
何気ない毎日や季節の行事を重ねながら、
少しずつ「この家での思い出」が増えていく。
OB様から聞けたエピソードひとつで、
なんだかほっこり嬉しくなるひとときでした。
これからも、この場所で。
たくさんの季節を迎えながら、
たくさんの思い出を重ねていってほしいなと思います。
広報 本間
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