先日、完成見学会を開催した「紡ぐ暮らし」の住まい。
見学会の翌日には、社内スタッフを対象とした見学会を行いました。
社内見学では、同じく河内建築で働く介護福祉事業部のスタッフも参加。
普段はそれぞれ異なる仕事に携わるスタッフ同士で一緒に住まいを巡りながら、
コーディネーター担当が家づくりの背景や設計に込めた思いを紹介しました。
これまでの住まいづくりでもそうですが、
今回も大切にしたのは”建物そのもの”だけではなく、
そこで営まれる暮らしに目を向けること。

これまで暮らしてきた中でのお悩みや、これからの暮らしへの希望。
一つひとつのお話に丁寧に耳を傾け、その思いに寄り添いながら、
新しく生まれ変わる暮らしのかたちをつくり上げていきました。

その過程や工夫を聞くスタッフたちも興味津々。
図面や写真だけでは伝わりきらない空間の工夫や、
お客様との対話から生まれたエピソードに、熱心に耳を傾けていました。
私たちが日々向き合っているのは、建物をつくることだけではありません。
その先にある、一人ひとりの暮らし。

建築も介護福祉も、形は違っても
「その人らしい暮らしを支えたい」という思いは同じです。
今回の見学会で、互いの仕事により理解を深め、
向上していくきっかけになればと考えています。
これからもスタッフみんなで学び合いながら、
一人ひとりの思いに寄り添った暮らしづくりを続けていきます。
広報 本間
株式会社河内建築では住宅の新築・リフォーム・リノベーションだけではなく、
福祉用具のレンタル販売、介護保険を利用した住宅改修といった
介護福祉事業も展開しております。
お住まいを建てた後も、末ながく皆様の支えでありたい。
お困りごとがあればどうぞご相談ください。