
家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。
だからこそ私たちは、
家を「売る人」と「つくる人」を分けるのではなく、
最初から住まいづくりに携わるスタッフがお客様と向き合うことを大切にしています。
カワウチケンチクには、営業スタッフはいません。
まずお話を伺うのは、設計士とコーディネーター。
どんな間取りがいいですか。
どんなデザインがお好きですか。
そんな質問だけではなく、
休日はどんなふうに過ごしますか。
朝の支度はどんな流れですか。
家族でどんな時間を楽しみたいですか。
そんな何気ない会話を重ねながら、
お客様らしい暮らしのかたちを探していきます。

そして、その想いをもとに、
一組のお客様だけの住まいをご提案します。
設備や建具を選ぶときも、
スタッフがショールームへ同行し、
実際に見て、触れて、悩みながら、一緒に考えます。
地鎮祭では、
設計士やコーディネーターだけでなく、
広報も立ち会い、
家づくりの大切な節目を写真や、時には映像として記録します。

着工すると、
今度は専属大工が加わります。
図面だけでは伝わらない想いも共有しながら、
設計士、コーディネーター、大工、
それぞれが同じ方向を向いて家づくりを進めていきます。
私たちは、
スタッフを増やして多くの家を建てることを目指してはいません。
一組のお客様と向き合う時間を大切にしたいから。
相談したいことがあれば、
「あの人に聞けば大丈夫」と思える関係でありたいから。
家づくりは、
一人の力では完成しません。
お客様を中心に、
設計士、コーディネーター、大工、広報、
それぞれが役割を持ち、一つのチームとなって住まいをつくり上げていきます。
家づくりは、
家を完成させることが目的ではありません。
その家で始まる暮らしを、
何年先も「好き」と思い続けられること。
「早く家に帰りたい。」
「今日は家でゆっくり過ごしたい。」
そんな何気ない気持ちが、
毎日の幸せにつながっていく。
家づくりの時間も、その先の暮らしも、
かけがえのない思い出になるように。
私たちは、お客様と一緒に、
暮らしをつくり続けていきたいと考えています。
広報 本間