TOP コラム 図面の中にあった暮らしが、立体になった日
2026.09.25
図面の中にあった暮らしが、立体になった日

柱や梁が組み上がり、家の輪郭が少しずつ見えてきた様子

家づくりを考えはじめたとき、
いくつもの住宅会社を訪ね、いろいろな家を見てきたというお施主様。

その中で少しずつ見えてきたのは、
「これは譲れない」ということ。

そして、これから長く暮らしていく家だからこそ、
地元の工務店がいいのでは…という思い。

そんな思いから、
私たちカワウチケンチクに声をかけてくださいました。

それから、何度も打ち合わせを重ねました。

暮らし方を聞き、
希望を聞き、
ときには迷いながら、
一つひとつを図面に落とし込んでいく。

そうして出来上がった一枚の図面には、
これから始まる新しい暮らしが描かれていました。

けれど、図面はあくまで平面です。

「ここがリビングで、ここが窓で……」

頭の中で想像していた家が、
いよいよ現実の空間として立ち上がる。

その大きな節目が、上棟の日でした。

柱や梁が組み上がり、家の輪郭が少しずつ見えてきた様子

柱が立ち、梁が架かり、
少しずつ家の輪郭が見えてくる。

一日をかけて、
平面だった図面が立体になっていきます。

上棟の日、現場を訪れたお施主様。

目の前で形になっていく家を、
しばらく見上げていらっしゃいました。

これまで何度も図面の中で思い描いてきた暮らしが、
今度は自分の目の前にある。

その姿を見ていると、
家づくりの時間が、ひとつ次の段階へ進んだことを感じました

柱や梁が組み上がり、家の輪郭が少しずつ見えてきた様子

無事に上棟の日を迎えられたことを、
私たちも嬉しく思います。

ここからまた、工事は続いていきます。

壁ができ、窓が入り、
少しずつ「住まい」になっていく。

上棟を終え、これから完成へ向けて工事が進んでいく住まい

そしていつか、ここで暮らしが始まる。

図面の中に描かれていた暮らしが、
一日一日、現実のものになっていきます。

 

広報 本間


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