胎内市で建築士と一緒に建てる年間5棟の注文住宅の家づくり「カワウチケンチク」

暮らしづくりへの想いを再確認|ショップ見学レポート

先日、建築事業部スタッフで新潟市西区にある
フィンチアンドホームさんを見学させていただきました。
店内には北欧の暮らしを感じさせる家具や照明が並び、
その一つひとつに丁寧なこだわりが感じられます。


コーディネーター担当の津野は、気になるインテリアをじっくりと見学。
スタッフさんにも積極的にお話をお伺いし、
新事務所のインテリアについてもご相談させていただいていました。
もしかしたら、さらなる学びをいただけるかもしれませんね。

 

見学後、改めてフィンチアンドホームさんのホームページを拝見していたとき、
「暮らし屋」という言葉が目に留まりました。
その言葉を見た瞬間、見学中に感じていた空気感や
スタッフの皆さまのお話がつながったような気がしました。

家具を販売するだけではなく、その先にある暮らし方を提案する。
その考え方に、私たちの目指す家づくりとの共通点を感じました。

 

「家をつくる 暮らしをつくる その先にある“笑顔”のために」

 

これは私たちカワウチケンチクが、家づくりにおいて大切にしている想いです。
家づくりの仕事をしていると、つい間取りや性能、デザインといった「家」そのものに目が向きがちです。
しかし本当に大切なのは、その家でどんな時間を過ごすのか、どんな思い出を重ねていくのか。
私たちがつくりたいのは建物だけではなく、その先に続く暮らしです。

 

家族で食卓を囲む時間。
お気に入りの椅子に座って読書をする時間。
休日の朝にゆっくりコーヒーを楽しむ時間。

 

そんな何気ない日常の積み重ねこそ、
「ここにいたい」「ここがいい」と思える暮らしにつながっていくのだと思います。
私たちも住まいづくりを通して、お客様の暮らしに寄り添える存在でありたい。
フィンチアンドホームさんの「暮らし屋」という言葉に触れ、
改めてそんな想いを強くした一日となりました。

私たちが目指すのは、建物を完成させることだけではありません。
その先にある笑顔のために、これからも家づくりに真摯に向き合っていきたいと思います。

広報 本間

Special Thanks フィンチアンドホーム様

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