胎内市で注文住宅を手がけるカワウチケンチクが資金計画と土地探しについてお話しします。

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資金計画と土地探し

資金計画と土地探し

資金計画と土地探し

家づくりに着手する前に、解決しておきたいのが資金計画と土地探しです。特にマイホーム建築では相応の額が動くだけに、住宅ローンの借り方や返し方について十分に検討したいところでしょう。また、土地についても将来後悔しないよう、よく考えてロケーションを選ぶのが大切です。ここでは、注文住宅を手がけるカワウチケンチクが、資金計画と土地探しのポイントを解説します。

資金計画のポイント

資金計画のポイント

マイホーム購入では、資金計画を慎重に進めることが大切です。マイホームや土地の購入には、高額な出費が避けられません。もちろん、経済的に余裕があり、現金一括払いができるという方であれば、資金計画の必要はないでしょう。しかし、多くの方は住宅ローンで費用を借り入れ、20~35年という長期にわたって返済を続けていかなければなりません。そこで、ここでは住宅ローンの賢い利用法をご説明します。

住宅ローンの借り方・返し方は家計や将来設計に無理がないように

資金計画と言っても、それほど難しい話ではありません。なぜなら、下記を念頭に置いて住宅ローンを利用すれば良いからです。

  • 住宅購入費用のうち、どこまで自己資金で充てるかを決める
  • 住宅ローンでいくら借り入れるかを決める
  • 借り入れを何年で完済するかを決める
  • 月々どの程度の額を返済していくかを決める

気を付けるべき点があるとすれば、現在の収入状況や家計状況だけでは、借入額・返済額・返済年数を決められないということでしょう。何しろ、住宅ローンの返済は長期戦です。その間に何らかの原因で収入が途絶えたり、ご自身が病気やケガなどの不測の事態に直面したりする可能性も考えられます。資金計画は、そうしたリスクも踏まえたうえで慎重に考えなければなりません。

もう一つ検討しておきたいのは、子どもの教育費や自分たちの老後資金との兼ね合いです。いくら念願のマイホームだとはいえ、それだけに資金を投下してしまうと、お子さんや自分たちの将来に暗雲が広がってしまいます。住宅建築には少なくとも数千万円程度の資金が必要ですが、教育費も老後費などの予算規模もほぼ同じです。大事なのは、住居費(住宅ローン)と教育費、老後費のバランスを考えて、予算を組む意識だと言えるでしょう。

引っ越し費用やその他の諸経費・税も予算に含めておく

資金計画で見落とされがちなのが、マイホーム購入費用の内訳です。建物本体の建築費用は一部であって、ほかに土地の購入代金・引っ越し費用・新居に置く家具・家財の購入費用も含まれるため、注意しなければなりません。また、意外かもしれませんが、電気工事や外構工事にかかる費用は建物本体とは別枠になるので、この点も見落とさないようにしましょう。

カワウチケンチクは資金計画のご相談にもお応えしています

マイホーム購入が初めてという方、住宅ローンの借り方や返し方がよくわからないという方は、ぜひカワウチケンチクにご相談ください。ファイナンシャルプランナーのライフプラン (要予約 無料)や、各銀行へのご紹介が可能です。皆様の家計や収入の状況、将来設計などをお聞かせいただいたうえで、適切な返済シミュレーションをご提案いたします。

土地探しのポイント

土地探しのポイント

「どんな家を建てるか」よりも、「どんな土地に建てるか」のほうが難しいとされています。なぜなら、土地の良しあしは土地そのものの素性だけでなく、ロケーションや周囲の環境といった多くの要素が絡んでくるためです。ここでは、その辺も加味しながら“後悔しない”土地探しのポイントを解説していきます。

家づくりに適した土地にはどんな特徴がある?

具体的には、次の条件を満たした土地がおおむね理想的だとされています。

  • 適度な広さを持った長方形の土地
  • 日当たりが良好な土地(南・東南向き)
  • 道路付けが良い土地(東南角地が理想)

が理想に近ければ、どんな間取りの家でもある程度自由に設計できます。反対に極端に狭い土地やいびつに変形した土地は、住宅設計には不利な条件です。しかし、設計力さえあれば、こうした悪条件を逆に利用した住みやすい家、使い勝手の良い間取りをプランできるでしょう。

また、は良い土地の必須条件として知られていますが、より重要なのは となります。なぜなら、一戸建ての場合、道路付けによって建築できる建物の面積や建物の条件は決まるからです。土地探しの際は、この点をよく確認するようにしましょう。

将来のことも考えてロケーションを選ぶ

土地探しはロケーション選びでもあります。仮に上記で挙げたような条件に合致していても、そこがご家族にとって好都合な環境でなければ有力候補にはならないでしょう。たとえば、通勤通学の便や生活利便性を優先したい方にとって、辺ぴな郊外や田舎は除外対象になるのではないでしょうか。また、お子さんを特定の学区にある小中学校に通わせたいと思う方なら、それだけでエリアは限定されるでしょう。

ただ、現時点では満足いく条件でも、将来的にずっと良い条件であるとは限りません。たとえば、定年退職して夫婦2人暮らしになったら、田舎でのんびり暮らしたいと思うこともあるはずです。逆に子育てに最適だからと自然環境の豊かな田舎で生活をスタートしたほうが、年を取って子どもが独立する頃には、もっと便利な都心部で暮らしたいと思うようになるかもしれません。

とはいえ、都心暮らしの便利さと田舎暮らしの良さはなかなか両立しないものです。やはり、どこで妥協するか、何を最優先するかをよくよく考えて、土地探しをするのが最善となるでしょう。

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